与那国島に行ってみたいと思いつつ、実際はどんな場所なのかイメージしにくい人も多いのではないでしょうか。
私も「日本最西端」という言葉に惹かれて訪れましたが、実際に行ってみると想像以上に何もない島でした。
その一方で、何もないからこそ感じる雰囲気や日本の端まで来た実感は、ほかではなかなか味わえないものです。
この記事では、2026年3月に行った与那国島1泊2日のリアルな体験を、移動・食事・観光・注意点まで正直にまとめました。
与那国島はネット上の最新情報が少なく、現地の状況が把握しづらい場所でもあります。
ぜひ、ぜひ行計画を立てるときの参考にしてみてください。
与那国島1泊2日のざっくりスケジュール

与那国島はコンパクトな島なので、1泊2日でも主要スポットを十分に回れました。
まずは、実際に私が与那国島でどのような流れで過ごしたのかを、1日目と2日目に分けて紹介します。
- 石垣島 → RACで与那国島へ(12:35 – 13:05)
- レンタカーで島一周(時計回り)
- 観光・買い物
- アイランドホテル与那国にチェックイン・夕食
- 反対回りでドライブ
- 絶景スポット巡り
- カフェでランチ
- 与那国島→RACで石垣島へ(13:35 – 14:05)
1日目|到着後すぐ島一周ツアーへGO!

まずは、与那国島に到着してからホテルチェックインまでの1日目の流れを紹介します。
RACで与那国島へ&レンタカー

石垣島からRACで与那国島へ。フライト時間は短く、あっという間に到着しました。
与那国空港はかなりこぢんまりしていて、飛行機を降りたあとターミナルまでは歩いて向かいます。
機体が小さいのでパイロットの姿もよく見え、手を振ったら振り返してくれました。
到着後は、予約していた与那国むんぶレンタカーで車を借りました。場所はターミナルを出て道路を渡ったところで、徒歩1分ほどです。
このか出てきたのは、かなり年季の入った軽自動車。
サビがあったり少しへこんでいたりして、「離島っぽいな」と思わず笑ってしまいました。海風による塩害もあるのかもしれません。
店員さんの「でも、ちゃんと走るんで!(笑)」という言葉どおり、実際は問題なく走れました。
カーナビは付いていませんでしたが、島は一周約28kmとコンパクト。島の道はそこまで複雑ではなく交通量も少なめです。
スマホの地図アプリがあれば十分でした。
まずは幻の泡盛「どなん」を買いに


与那国島に着いて、まず向かったのは「どなんクバ巻60度」の花酒を扱うどなん酒造です。
花酒は、与那国島だけに製造が許された日本最高度数のお酒として知られています。
与那国に行くなら絶対に買いたいと思っていたお酒で、現地でも生産数が限られていて入手困難だと聞いていました。



どなん酒造では、人工添加物を使わず、製麹から瓶詰めまで杜氏が手作業で泡盛を造っているそうです。
お店は事務所の一角のような雰囲気で、「本当にここで売っているのかな」と思うような、少しわかりにくい場所でした。


店内には、ほかの種類の泡盛もありましたが、目当ての60度のクバ巻は一升瓶が2本だけ。1本1万円近くしましたが、買わない選択肢はないと思って購入しました。
支払いはPayPayやクレジットカードにも対応していました。



ちなみに、この「どなん」はまだ開けていません。
せっかく与那国で買った特別なお酒なので、何かの節目や特別な日にゆっくり味わおうと思っています。
住所:沖縄県八重山郡与那国町与那国2087
電話番号:0980-87-2315
営業時間:8:30〜17:00
定休日:日曜日、島内行事の日
公式HP:https://donan.thebase.in/
公式Instagram:https://www.instagram.com/donan.hanazake/
最近、ネットでも「店まで行ったけど入手できなかった」という口コミを見ます。
なかなか手に入らないお酒ですが、どうしても手に入れたいならふるさと納税を利用するのがいいかもしれません。
崎原商店で島の生活をのぞいてみる


次に立ち寄ったのは崎原商店です。
買い出しというより、島の商店をちょっと見てみたくて入ってみました。
店内には、日用品や飲み物、お菓子、野菜などのちょっとした生鮮食品も並んでいて、島のコンビニのような雰囲気です。



地元の暮らしが垣間見える感じがして、なんだか楽しい時間でした。
ここでは、与那国産の黒糖を2種類とオリオンビールを購入。黒糖は甘すぎず、少し塩気がありおいしかったです。


支払いは、PayPayなどのバーコード決済やクレジットカードにも対応していました。
与那国島はコンビニやスーパーがないため、飲み物やお菓子、ちょっとした食べ物を買っておきたいときに立ち寄っておくと安心です。
住所:沖縄県八重山郡与那国町与那国203
電話番号: 0980-87-2434
営業時間:7:00〜20:00(日曜日は〜18:00)
定休日:不定休
公式Instagram:https://www.instagram.com/sakiharashouten/
東崎灯台で与那国馬と出会う


東崎灯台へ向かう途中、野生の与那国馬を見ることができました。与那国馬は日本在来馬の一種で、沖縄県の天然記念物に指定されている貴重な馬です。
岬周辺はなだらかな放牧地になっていて、その中を馬たちが自由に歩いています。のんびりと草を食べる姿がとても可愛らしく、印象に残りました。
牛も普通にいて、まさに自然の中に入り込んだような感覚です。



ただし、馬や牛が放牧されているぶん、周囲には馬糞も多く、かなりワイルドな雰囲気でした。
東崎は「太陽が昇る岬」という意味を持つ場所で、日本で一番遅く朝日が昇る場所としても知られています。


灯台の近くには展望台もありますが、私が行ったときは立入禁止になっていました。
この日はあいにくの曇り空で風も強く、景色はいまいち。
天気が良ければ東シナ海と太平洋を一望でき、水平線の向こうに西表島が見えることもあるそうです。
軍艦岩・立神岩など絶景スポットを巡る


東崎のあとは、軍艦岩や立神岩など、与那国島らしいダイナミックな景色を巡りました。
軍艦岩は、その名のとおり軍艦のようにも見えますが、私にはどちらかというと潜水艦っぽく見えました。



海の中に低くどっしり浮かんでいるような形で、自然にこんな造形ができるなんて驚かされます。
立神岩は、海の中からそびえ立つ大きな岩です。


神の到来する場所、あるいは通り道と考えられ、信仰の対象にもなってきたそうです。



そんな由来がある一方で、私にはどうしても男性の……に見えてしまい(笑)
でも、こういう形のものって昔から信仰の対象になりやすい気もして、妙に納得してしまいました。
どちらもただ景色がきれいというだけではなく、自然の迫力や土地に根付いた感覚まで伝わってくるような、印象に残るスポットでした。
Dr.コトー診療所のロケ地を聖地巡礼


続いて立ち寄ったのは、Dr.コトー診療所のロケ地です。
作品の内容はうっすら知っている程度で、実はちゃんと見たことはないのですが、それでも「ここがあの有名な場所か」と思うとテンションが上がりました。
入場料は大人300円で、入口の券売機で「診察券」を買うスタイルです。
中に入ると、昭和感のある内装がかなりリアルに再現されていました。


座布団の少し破れた感じや、掲示物のやや色褪せた雰囲気まで細かく作り込まれていて、「ちゃんと生活感がある診療所」に見えるのがすごいところです。
白衣やカツラ、聴診器なども用意されていて、なりきり撮影まで楽しめます。
作品をしっかり見ている人はもちろん、私のように詳しくなくても意外と楽しめるスポットでした。
これを機に、ちゃんと「Dr.コトー診療所」を観てみようかと思っています。
日本最西端の地、西崎展望台へ


この日の最後は、日本最西端の西崎展望台に立ち寄りました。
西崎展望台はしっかり整備されていて、高台にあるぶん視界が開けており、とても気持ちのいい場所です。



海に向かって立つと、日本の西の端まで来た実感がじわじわ湧いてきます。
岬には日本最西端の碑や灯台、展望台があり、与那国島を代表する人気スポットのひとつになっています。
この場所は、日本で最も遅い夕日が見られる場所としても知られていています。
天気が良ければ台湾が見えることもあるそうですが、この日は残念ながら見えませんでした。
とはいえ、台湾までわずか111kmと聞くと、もうすぐそこが外国だと思えて不思議な気持ちになりました。
ホテルにチェックイン!あわや夕食難民に


今回宿泊したアイランドホテル与那国のチェックイン方法やお部屋の感想、夕食までをまとめました。
リニューアルオープンしたアイランドホテル与那国にチェックイン


今回の宿は、2025年11月にリニューアルオープンしたアイランドホテル与那国です。
与那国島は民宿や簡易宿泊施設が多いのですが、ある程度プライバシーが確保できて、設備もきれいな宿に泊まりたいと思っていました。
できればバストイレは共用ではないほうがいいというのもあり、このホテルを選びました。



また、民宿は情報が少ないため、事前にネットで検索・予約できる安心感も大きかったです。
チェックインは無人で、フロントに並べられたタブレットで操作します。
チェックイン後はキーボックスから部屋の鍵を取り出す仕組みで、アメニティやパジャマも自分でピックアップするスタイルでした。
ホテルに入ってからスタッフの誰とも出会わないので、館内はやや殺風景な印象を受けました。
アイランドホテル与那国の客室


客室は全室バストイレ付きです。
リニューアル直後ということもあり、部屋はとてもきれいで清潔感がありました。
正直、離島の宿はどんな感じだろうと少し不安もあったのですが、ちゃんとしていて安心しました。
トイレとバスが分かれているのも嬉しかったですし、ベッドリネンもさらっとしていて寝心地も良かったです。



派手さはないものの、シンプルで快適に過ごせる部屋でした。
窓からは空港が見えて、飛行機の離発着をぼんやり眺められるのも意外と楽しかったです。
周辺にはほとんど何もありませんが、今回はレンタカーがあったので特に不便は感じませんでした。
夕食を予約していたお店がまさかのキャンセル
この日いちばん焦ったのが夕食です。
1ヶ月ほど前から予約して楽しみにしていた地元のお店があったのですが、当日の数時間前になってまさかのキャンセルの連絡が入りました。



代わりのお店を探すことにしたものの、与那国島は飲食店の情報が少なくネットでもなかなか見つかりません。
こうした離島では、事前に予約しておかないと夕食難民になることも多いと聞いていましたが、まさにその状況になりました。
買い出しに行くか近くを探すか悩みましたが、ホテルのレストランが営業を始めたという情報を知り、とりあえず行ってみることにしました。
夕食難民を救ってくれたホテルのレストラン


ホテル1階のレストラン「七彩」は、ちょうど数日前にオープンしたばかりとのことでした。
店内はかなり広く、少し空間を持て余しているような印象。テーブルと椅子が並ぶシンプルなつくりで、まだオープンしたてという雰囲気です。
注文は手元のタブレットから行うスタイルですが、写真が少ないため、外国人の方が少し困っている様子も見られました。
メニューには地元の料理もありましたが、全体的にはまだ種類が少ない印象です。



黒毛和牛ステーキ1万円といったメニューもありましたが、少しターゲットがずれているようにも感じました。
与那国ではカジキが有名とのことで、カジキの油淋鶏を注文。そのほか、島らっきょうの天ぷらやもずくそうめん、泡盛などをいただきました。


しっかり食事をするには問題ありません。しかし、居酒屋のようにゆっくり飲みたい人にとっては、おつまみ系が少し物足りないかもしれません。
ただ、オープンしたばかりなので、これからに期待といったところです。
私たちが帰る頃には6組ほどのお客さんがいて、今後もう少し賑わっていきそうな雰囲気でした。
アイランドホテル与那国の予約は、こちらからできます!
2日目|与那国島の歴史と自然を感じる1日


与那国島は小さな島なので1日目でだいたい回れてしまいますが、帰りの時間まで余裕があったので、もう一度反対回りで巡ることに。
前日に見逃していた場所にも行けました。
小さな島の自衛隊施設


島を走っていると、立派なレーダー施設や自衛隊の駐屯地が目に入ります。



穏やかな島の景色の中では、その存在が少し不釣り合いにも見えました。
しかし、それだけ与那国島が国境に近い場所にあるのだと感じさせられます。
与那国島では陸上自衛隊の防空ミサイル配備も予定されており、有事の際には飛来する航空機やミサイルへの対応を担うとされています。
青い海やのどかな集落が続く一方で、台湾までの距離も近いこの島には、観光地というだけではない現実もあるのだと感じました。
悲しい伝承が残る久部良バリ
久部良バリは、全長約20m、幅約3m、深さ約7mの海岸段丘にできた巨大な岩の裂け目です。
この場所には、琉球王朝時代に人頭税の負担を逃れるため、妊婦にこの裂け目を飛び越えさせ、流産や転落死によって人口を減らしたという悲しい伝承が残っています。
近くで見ると足がすくむような場所で、そういう伝承が残っていると知ると、なんだか気軽に写真を撮る気にはなれませんでした。
ただ自然豊かでのどかな島、というだけでは語れない歴史があるのだと感じました。
ティンダバナの神秘的な景色


ティンダバナは、祖納集落やナンタ浜を見渡せる天然の展望台のような場所です。
標高約85mの崖の上にあり、サンゴの隆起と浸食によってつくられた独特の地形が広がっています。
せり出した巨岩の下を歩けるのも印象的で、実際に行ってみるとかなり迫力がありました。



ただ景色がきれいというだけではなく、どこか特別な力を感じるような空気があります。
この場所には、15世紀末の女酋長の住居があったという伝承や、イヌガンと呼ばれる犬と女性が暮らした洞窟の伝説も残っています。
また、ティンダバナの湧水は、毎年旧暦8月に行われるアラミディ(新水)という祭祀で、年の初めの水を汲む神聖な場所とされています。


そうした背景を知ると、ティンダバナがただの展望スポットではなく、島の歴史や信仰とも結びついた特別な場所なのだと感じました。
与那国島に行くなら、ぜひ立ち寄ってみてほしいスポットです。
おしゃれなカフェ「パネス」でランチ


ランチは「パネス」というカフェへ立ち寄りました。
与那国島の中では珍しくかなりおしゃれな雰囲気のお店で、これまで回ってきた景色とのギャップもあって少し驚きました。
店内には与那国らしいモチーフのクッキーやパンなども売られていて、見た目もかわいく、お土産にもよさそうでした。



この日は、ヤシガニだしのパネスそばを注文しました。


あざみ麺を使っていて、魚や筍がトッピングされています。スープはコクがあって濃厚で、どこかエビのような風味も感じられて、とても美味しかったです。
与那国空港で時間を持て余す


与那国空港は、想像以上に何もありませんでした。
帰りは少し早めに空港へ行ったのですが、売店はほとんど閉まっていて正直やることがありません。
空港内の店舗は、基本的には飛行機の離発着に合わせて営業しているようですが、臨時休業もあるようで、事前に確認できる情報はほとんどありません。
この日は2店舗ほど営業していたものの、3店舗は臨時休業のようでした。与那国名物のクバ餅を買いたかったのですが、あいにくこの日はお休み。



タイミングが合わないとお土産すらなかなか買えないことになります。
空港で時間を潰せる場所は、カフェと小さい待合くらいしかありませんでした。
与那国島旅行で知っておきたいポイント


与那国島は小さな島なので、宿泊・食事・移動については事前に少しイメージしておいたほうが安心です。
実際に行ってみて、観光地とは少し違う不便さも感じたので、特に気になった点をまとめます。
宿泊施設は早めの確保がおすすめ
与那国島では、宿泊施設は早めに押さえておかないと希望の宿に泊まれないこともあります。
与那国島では、宿泊施設の選択肢はそれほど多くありません。
| 宿のタイプ | 特徴 | メリット | デメリット |
| アイランドホテル与那国 | 島で唯一の大きなホテル | ネット予約できる 全室バストイレ付き きれいで安心感がある | 周辺に飲食店や店が少ない |
| むんぶリゾート | コンテナハウス風 | ネット予約できる 新しくきれい 送迎や食事付きプランあり | トイレが室外の場合あり シャワーしかない |
| 民宿 | 昔ながらの宿が多い | 島らしい雰囲気が感じられる 交流が生まれる | ネット予約できないことが多い 設備や情報に差がある |
| 一棟貸し | 一軒を丸ごと使える グループ向き | ネット予約できる 周囲を気にせず過ごせる | 料金が高め 食事は自分で確保 |
民宿に泊まるなら、飲食店が多い久部良エリアか祖納エリアが便利です。
与那国では宿泊施設の数が少ないため、時期によってはすぐに満室になることもあります。 旅程が決まったらなるべく早く宿泊先を決定しましょう。
食事は予約前提で考えておくと安心
与那国島では、食事は事前予約を前提に考えておいたほうが安心です。
予約していないと入れなかったり、営業していても早めに閉まってしまったりすることがあります。



民宿でも食事付きではないところが多い印象でした。
島内には小さな商店はいくつかありますが、スーパーのように何でもそろう場所はほとんどありません。
私が見た限り予約なしでも入りやすそうだったのは、アイランドホテル与那国のレストラン、与那国島Cafe&Bar むんぶてらす、空港内のカフェくらいでした。
あとは飛び込みで確認するしかない場合もあり、タイミングによっては夕食難民になるおそれもあります。
宿泊先を決めるときは、食事をどうするかもあわせて考えておくと安心です。
移動手段はレンタカーが必須
与那国島を観光するなら、移動手段はレンタカーが必須だと感じました。
島内にはバスもありますが、本数が限られているため行きたい場所を自由に回るのはなかなか難しそうです。





与那国島は小さな島ではあるものの坂道も多く、徒歩やレンタサイクルで回るのも大変かも。
何もない道を長く移動することも多く、途中で気軽に休憩できる場所もあまりありません。
特に夏は暑さもあるので、効率よく回りたいならレンタカーがいちばん現実的です。
与那国島がおすすめな人


与那国島はにぎやかな観光地を楽しむというより、目的を持って静かに過ごしたい人に向いている島です。
特に、こんな人におすすめです。
- 誘惑が少ない場所でワーケーションしたい人
- 静けさや自然を満喫したい人
- ダイビングや釣りが趣味の人
- Dr.コトーの世界を体感したい人
与那国島ならではの魅力はあるものの、見る場所が多すぎるわけではありません。だからこそ、誘惑が少ない場所でワーケーションしたい人にぴったりです。



普段からざわざわした環境で過ごしている人ほど、与那国島の静けさや自然にほっとできるでしょう。
また、与那国島はハンマーヘッドシャークや海底遺跡でも知られているので、ダイビングや釣りが目的の人には特に向いています。
Dr.コトー診療所のロケ地もあるため、作品の世界を体感したい人にもおすすめです。
与那国島は“何もない”のが一番の魅力


今回の旅では、島の人と深く交流する場面はほとんどありませんでした。
1泊2日の短い滞在で、ホテル泊だったからかもしれません。
もっと時間をかけて滞在したり、民宿のような宿を選んだりすれば、また違った与那国島の表情に出会えそうです。
ダイビングや釣り、海底遺跡ツアーなどの目的があるなら、もう少し日程に余裕があってもよさそうです。



逆に、そうした目的がない場合は1泊2日でも十分でしょう。
ぜひ、静けさと独特の空気が流れる日本最西端の島、与那国島に一度は行ってみてください。
与那国島の宿泊施設は、こちらから検索できます。(楽天トラベルのページが開きます)











