「ソーダストリームを買っても、そんなに使わないかもしれない。」
「炭酸水は1本50円くらいで買えるのに、本当に元が取れる?」
実際、炭酸水はスーパーやネットで手軽に安く買えるので、わざわざソーダストリームを購入する意味があるのか迷いますよね。
このか私も購入前は「本当に使いこなせるのか」「結局あまり使わなくなるのでは」と不安に感じていました。
この記事では、ソーダストリームを1年間使ってみたリアルな感想をもとに、「実際に元は取れるのか」「どんな使い方ができるのか」を正直に解説します。
この記事を読むことで、ソーダストリームが自分に合っているかどうかがわかり、購入後に後悔しない判断ができるようになります。
ソーダストリームはこんな人におすすめ


ソーダストリームは、すべての人に必要なアイテムではありませんが、使い方が合う人にとっては十分元が取れるアイテムです。
特に、本体代がかかるぶん「ちゃんと使いこなせるかな」「結局あまり使わなくて損しないかな」と不安に感じる人も多いことでしょう。



私も購入前は同じように迷いました
しかし、実際には炭酸水を使う頻度が多い人ほど、コスパの良さや便利さを実感しやすいと感じました。
特に、次のような人には向いています。
- 炭酸水を日常的によく飲む人
- お酒の割り材として炭酸を使う人
- ペットボトルのゴミを減らしたい人
- 炭酸水の買い物や持ち運びを楽にしたい人
一方で、炭酸水をたまにしか飲まない人だと思ったより使う機会が少なくなり、本体代の元を取りにくいかもしれません。
購入前に、自分の生活スタイルに当てはまるかどうかをチェックしてみてください。
ソーダストリームを1年使って感じたデメリット


ソーダストリームは便利なアイテムですが、実際に1年使ってみると気になる点もいくつかありました。
ただし、どれも使い方を理解すれば大きなストレスになるほどではなく、事前に知っておけば十分対応できる範囲です。
まずはひとつずつ確認していきましょう。
冬はあまり使わない
冬は温かい飲み物を選ぶことが増えるため、炭酸水を飲む機会自体が減り、自然と使う回数も少なくなりました。
ただし、ソーダストリームは飲みたいときにその都度炭酸水を作る仕組みなので、開封済みのペットボトルのように早く飲み切る必要がありません。
必要な時に必要な分だけ作れるため、使わない時期があっても無駄にはならないと感じました。
炭酸がなくなったかどうかがわかりにくい
ソーダストリームにはガスの残量表示がないため、交換のタイミングがわかりにくいです。
「シューッという音が少し小さくなったかも」「炭酸が弱くなったかも」と感じることはありますが、感覚だけでは判断しにくいと感じました。
私はいつも最終的にスケールで重さを測って確認して、「あ、やっぱりもうガスがない」とわかることが多かったです。


つまり、本体が790g前後になったら空に近い状態という目安になります。
残量がひと目でわからない点は、使っていて少し不便に感じる部分でした。
ガスシリンダーの処分が少し面倒


使い終わったあとのガスシリンダーは、家庭ゴミとして処分できません。
新しいシリンダーを購入するときに、販売店に空のシリンダーを持参して回収してもらうか、宅配で新しいシリンダーを届けてもらう際に空のシリンダーを引き取ってもらう必要があります。



私は宅配を利用していますが、配達日時を調整したり、受け取りの予定を合わせたりするのがちょっと面倒です。
ただ、予備を含めて3本で回しているので、手配が必要になるのはそこまで頻繁ではありません。
ソーダストリームを1年使って感じたメリット


ソーダストリームを1年間使い続けた中で実感したメリットは、次の3つです。
炭酸水をよく使う人ほど便利さを実感しやすいはずです。さっそくひとつずつチェックしてみましょう。
好きなタイミングでフレッシュな炭酸水を作れる
ソーダストリームの一番わかりやすいメリットは、炭酸水を飲みたいときにすぐ作れることです。
ペットボトルの炭酸水のように、開封してから炭酸が抜けていく心配がなく、その都度フレッシュな状態で飲めます。



今日は強め、今日は少しやさしめというように、自分の好みに合わせて調整できるのも便利。
買い忘れを気にしなくていいので、炭酸水を気軽に取り入れやすくなりました。
ペットボトルのゴミが減る
実際に使ってみて、思っていた以上に助かったのがペットボトルのゴミが減ったことです。



炭酸水をよく飲んでいたときは、空のペットボトルがすぐにたまり、捨てるまで保管するのも少しストレスでした。
ソーダストリームを使うようになってからは、専用ボトルを繰り返し使えるので、ペットボトルの本数がかなり減りました。
ゴミ出しの回数やかさばりが減るだけでも、日常の負担はかなり軽くなります。
買い物や保管の負担が軽くなる
炭酸水をペットボトルで買っていると、重さがあるうえに本数が増えるとかさばるので、買い物も保管も意外と手間になります。



特にまとめ買いすると、持ち帰るのが大変だったり、家の中で置き場所に困ったりすることもありました。
ソーダストリームを使うようになってからは、炭酸水を何本も買っておく必要がなくなったので、その点は楽になったと感じています。
冷蔵庫の中もペットボトルで埋まりにくくなりました。
ソーダストリームを1年使ってわかった使い方


1年間ソーダストリームを使い続ける中で、「自分なりの使い方」も見えてきました。
私が使い続ける中で感じたのは、次の3つです。
こうした点は、カタログやスペックだけではわかりにくい部分だと思います。
実際の使い方をイメージしながら選ぶと、購入後のギャップも減らしやすいでしょう。
夏は炭酸割りやコーラで使う機会が多い
我が家では夏場、焼酎の炭酸割りにハマっていたので毎日450mlを1本ほど作っていました。
ほかにも、カクテルの割材に使ったり、コーラの原液を炭酸で割ったりすることも多かったです。



コーラの原液は最初そこまで期待していなかったのですが、飲んでみると意外とおいしくて、今ではかなり気に入っています。
生ビールのほうが缶ビールより軽くて飲みやすく感じるのに少し近い感覚で、作りたてならではのフレッシュさがあるのが魅力です。
夏におすすめのイタリアンカクテル「アペロ・スプリッツ」もおすすめ!作り方はこの記事をチェックしてみてくださいね。


冬は使用頻度が落ちるが料理にも使える


冬は炭酸水を飲む機会が減るので、ソーダストリームの使用頻度は夏より落ちます。
ただ、まったく使わなくなるわけではなく、我が家では料理にも炭酸水を使っています。
- 炊飯に使うと、ごはんがふっくら炊き上がる
- 煮物に使うと、食材がやわらかくなりやすく味も染み込みやすい
- ホットケーキに使うと、軽い食感でふんわり仕上がる
夏ほど頻繁に出番があるわけではありませんが、飲み物以外にも使えるので、冬にしまい込んだままになることはありませんでした。
特に炊飯には取り入れやすく、我が家ではほぼ毎日のように使っています。
500mlボトルを複数用意すると便利


我が家には1Lボトルが1本と500mlボトルが1本ありますが、実際によく使うのは500mlボトルのほうです。



こまめに使い切りやすく必要な分だけ作れるので、日常使いにはこちらのほうが便利だと感じています。
逆に1Lを一度に作ることはあまりありません。
1Lボトルで水を冷やしておいて、使うときに500mlボトルへ移して炭酸を入れることもあります。
そう考えると、最初から500mlボトルを2〜3本用意しておくと、より使いやすいと感じます。
初めてソーダストリームを買うならSource Powerがおすすめ


私が使っているSource Powerは、初めてソーダストリームを買う人におすすめです。
スタイリッシュなデザインでキッチンやカウンターにもなじみやすく、見た目に圧迫感が出にくいのも気に入っています。



ボタンひとつで炭酸を入れられるので、初めてでも迷わず使いやすいです。
毎回同じ量の炭酸が入るので変化にも気づきやすく、「そろそろガスが少なくなってきたかも」と感じやすい点も便利でした。
見た目と使いやすさのバランスがよく、最初の1台として選びやすいモデルです。
ソーダストリームは使い方次第で十分元が取れる


ソーダストリームは、使い方によって満足度が大きく変わるアイテムです。
毎日使う人だけでなく、季節や用途に合わせて取り入れることで、十分「買ってよかった」と感じられるとわかりました。
1年使ってみて感じたポイントをまとめると、次の通りです。
- 炭酸水をよく使う人ほどコスパの良さを実感しやすい
- デメリットはあるが、使えなくなるほどではない
- ペットボトルのゴミや買い物の手間が減るのは大きなメリット
- 炭酸割りやコーラ、料理などに惜しみなく使える
- 500mlボトルを複数用意すると使い勝手がよい
ぜひ、生活にソーダストリームを取り入れて、炭酸のある暮らしをもっと気軽に楽しんでみてください。










