「沖縄旅行、レンタカーなしでは楽しめない?」
「せっかくの沖縄だから、昼間からお酒と一緒においしいものたくさん食べたい!」
沖縄は見どころが多くあるので、観光地を回るにはレンタカーが必要です。
しかし、沖縄にはオリオンビールや泡盛など、沖縄に来たからには飲みたいお酒がいっぱい。
「できれば昼間からオリオンビールを飲みたい」という場合もありますよね。
この記事は、2月下旬に2泊3日で沖縄へ行った、酒好きカップルの旅行記です。
レンタカーをせず、那覇市周辺でショッピングや食事、観光をしました。
何度も沖縄を訪れている人、レンタカーをしたくない人の参考になるでしょう。
レンタカーなしでも、かなり充実した大満足の沖縄旅になりますよ!
沖縄 那覇2泊3日の全旅程
沖縄那覇2泊3日の全旅程を、リストアップしてみました。
旅行前にあらかじめ予約をしたところには、青文字にしています。
午前 飛行機で那覇空港に到着
昼食 古島近くの「ビッグハート 新都心店」へ
午後 やちむん通りを散策&やちむん購入
夕食 せんべろエリアで、ディープな那覇を楽しむ
午前 South to Southでホエールウォッチング
昼食 ななほし食堂でゆし豆腐を堪能
午後 瑞泉で泡盛を試飲&購入後、首里城とその周辺を散策
夕食「ゆくい処石だたみ」で沖縄郷土料理に舌鼓
午前 国際通り・牧志市場の周辺を散策
午後 おきみゅーで沖縄の歴史・文化を学んだのち、A&Wでアメリカンな沖縄を味わう
夜 那覇空港から飛行機で帰路に着く
1日目|お酒を飲みながら沖縄を感じる
1日目のテーマは、お酒を飲みながら沖縄を感じること。
沖縄といえば、オリオンビールに種類豊富な泡盛。
おいしいものもたくさんありますね!
どんな2泊3日になるか、ワクワクします♪
そんな沖縄旅の1日目は、このように過ごしました。
昼食 古島近くの「ビッグハート 新都心店」へ
午後 やちむん通りを散策&やちむん購入
夕食 せんべろエリアで、ディープな那覇を楽しむ
歩数:12,254歩
ソラシドエアで那覇空港へ
鹿児島から沖縄までの直行便はソラシドエアのみです。
沖縄までの飛行時間は1時間10分、到着時刻は10時50分。
ほぼ定刻で、那覇空港に着陸しました。
手荷物はすべて持ち込みにしたので、到着ロビーからはすぐモノレール乗り場へ向かいます。
ちなみに、沖縄のモノレールは「ゆいレール」という名称がついているんですよ。
那覇空港駅は、観光客でいっぱいでした。
ゆいレールに乗って、最初の目的地「古島駅」に向かいます。
地元民も大好きビッグハートのステーキ
沖縄に到着したその足で向かったのは、地元民にも愛されるステーキ屋さん「ビッグハート 新都心店」
沖縄の人はステーキが大好きで、夜飲んだ後の締めにステーキを食べることもあるんですよ。
今回は、お昼に伺いました。
店内は近所で働いている人たちや、家族連れなど、地元の人が多かったです。
特製ステーキ|150gでもペロリ
特製ステーキ150g、オリオンビール中ジョッキを注文!
今回の旅は車の運転がないので、昼間から飲めるのが最高です♪
ドリンクバーとスープバー、サラダとライスまたはパンがセットでした。
ライスは、白米とガーリックライスから選べましたよ。
特製ステーキの上には、薄切りレモンとバター。
テーブルにNO1ソースとA1ソースが置いてありました。
しかし、ソースなしでも十分においしい!
特製ステーキとオリオンビールの組み合わせが最高で、150gがあっという間になくなってしまいました。
山盛りのマッシュポテトと、同じく山盛りのガーリックライスがちょっと多かったかな。
ビールを飲むのであれば、ライスは少なめにしてもらったほうがよかったかもしれません。
営業時間:11:00〜21:00
住所:沖縄県那覇市銘苅1-19-2 アクロスプラザ別館 2F
電話番号:098-943-5329
公式サイト:https://www.bh-steak.com/
壺屋やちむん通り散策
お腹がいっぱいになりすぎて、消化のために少し歩くことに。
ホテルのチェックインまで時間があったので、やちむん通りまで歩きました。
「やちむん」とは、焼き物のこと。
やちむん通りには、昔ながらのお店から新しいデザインを取り入れたおしゃれなお店まで、さまざまな焼き物のお店が並んでいます。
自分好みの陶器を探してうろうろするの、とっても楽しいですよ♪
Kamanyでポットに一目惚れ
今回は、「Kamany」というお店で、器とポット、カップを購入しました。
とくにこのポットとカップ、かわいいでしょ!
沖縄の雰囲気もありつつ、ヨーロッパ風な感じのデザインに一目惚れ♡
25,000円(だったかな?)以上で送料無料だったので、配送をお願いしました。
1日目から重いものを購入しましたが、手荷物なしでラクラクです。
Kamany
住所:沖縄県那覇市壺屋1-22-33
電話番号:098-866-1635
公式サイト:https://www.ikutouen.com/kamany/
おしゃれな古民家ギャラリー琉白
やちむん通りを一通り散策し、ホテルに向かう途中に思わず立ち寄ったおしゃれな古民家ギャラリー琉白。
太陽光が降り注ぐテラス風のギャラリーには、沖縄の青い海と空、自然を彷彿とさせる素敵な器がたくさん並んでいます。
前回マグカップを購入したのですが、今回はプレートを購入しました。
和菓子やチーズを載せるのによさそう!
工房琉白
住所:沖縄県那覇市牧志3-3-10
電話番号:070-3801-5946
公式Instagram:https://www.instagram.com/ryuhaku59/
「沖縄 逸の彩(ひので) 温泉リゾートホテル」にチェックイン
今回のホテル「沖縄 逸の彩(ひので) 温泉リゾートホテル」に到着しました。
2020年12月1日にグランドオープンしたこのホテル、国際通りからも近く、レンタカー会社も併設しており、観光にはとても便利!
お部屋は畳タイプ、シャワーのみ
お部屋は土足厳禁、畳タイプでした。
ホテルでは珍しいですよね。
私はスリッパが好きではないので、畳タイプの客室は落ち着きました。
今回のお部屋はバスタブなしのシャワールームのみでしたが、全体的にきれいで広かったので、とくに不便は感じませんでしたよ。
オリオンビールや泡盛が飲み放題!アイス食べ放題!
このホテルのすごいところは、毎日10時から22時の間、オリオンビールや泡盛が飲み放題、アイスクリーム食べ放題があるところです。
食べ物はないですが、おつまみやお弁当を持ち込んで楽しんでいる人も見かけました。
ホテルでゆっくり過ごしたいときや、これからの行動プランを立てるときなどにも使えそうですね。
ディープな沖縄を感じられるせんべろエリア
夜は沖縄らしさを存分に感じようと、国際通り近く(牧志)のせんべろエリアへ。
観光客も多いですが、今回行った場所は地元の人も多め。
旅行先では、やっぱり現地の雰囲気を味わいたいですよね!
隣で飲んでいる「にいに」(沖縄の方言でお兄さん)たちの話をつまみに、沖縄情緒を満喫しました。
「足立屋」で立ち飲みせんべろ
細い小道を入っていった角にある「大衆串揚げ酒場 足立屋」
小さいお店を囲むように立ち飲みエリアがあり、多くの人で賑わっています。
一応店内にも椅子席があります。
しかし、ここにきたら立ち飲みでせんべろがおすすめ!
足立屋のせんべろは、おつまみ1品+ドリンク3杯です。
ドリンクは、目前のマスに入ったホッピーの王冠でカウントするシステムです。
楽しく立ち飲みしていたら、酔っ払った地元の「にいに」(60代)が乱入してくるというハプニング。
酔っ払ってるから話は支離滅裂だったけど、地元の人と交流できて楽しかったなー。
あ、一緒に写真撮っておけばよかった。
10時オープンなので、朝から飲みたい人にもおすすめ。
翌日の朝に前を通った時には、すでに賑わっていましたよ!
営業時間:10:00〜21:00(日曜定休)
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目10-20
電話番号: 098-869-8040
おしゃれな飲み屋パーラー小やじ
先の店とはうって変わって、名前もさることながら雰囲気もおしゃれな「パーラー小やじ」へ移動。
お店で出されている食べ物は、いぶりがっことか、ニシンとか東北(?)っぽいものもありましたが、どれもおいしい!
お酒がすすむ〜。
人気のお店で、常に満席状態。
タイミングよく入れてラッキーでした!
2件はしごして、何杯飲んだかな?
楽しすぎて、ちょっと飲みすぎました。
営業時間:15:00〜22:00(火曜定休)
住所:沖縄県那覇市松尾2丁目11-8
電話番号:098-860-8668
公式Instagram:https://www.instagram.com/pkoyaji/?hl=ja
2日目|盛りだくさんなプラン
1日目は少し飲みすぎましたね。
でも、次の日に残ることもなく、すっきり目覚めました。
ホテルで朝食バイキングを済ませ、今日も楽しい2日目の始まりです。
2日目の行動は以下の通りです。
昼食 ななほし食堂でゆし豆腐を堪能
午後 瑞泉で泡盛を試飲&購入
首里城とその周辺を散策
夕食「ゆくい処石だたみ」にて沖縄郷土料理に舌鼓を打つ
歩数:14,749歩
ホエールウォッチングに出発!
2日目はホエールウォッチングからスタートです。
ホエールウォッチングを催行している会社はたくさんありますが、今回は「ホテルまでの送迎」をしてくれることを一番の条件にして探しました。
その条件のなかで、なんとなく「ここいいかも?」という直感を信じて選んだ「South to South」
直感の決め手は、沖縄の海に似合う船長さんの雰囲気!
結果、直感は正解でしたよ!
ホエールウォッチングは冬季限定
住所:沖縄県浦添市伊奈武瀬1-3-5(那覇北マリーナ内)
電話番号:098-867-4445(8:00〜20:00)
公式サイト:https://www.south4445.com/
説明がしっかりしていて安心
この日の海は、荒れ気味。
かなり揺れるというお話を何度も聞かされ、気持ちで負けてしまいそうになりました。
しかし、正直に「船は揺れます」「酔い止めは必ず飲んでおいたほうがいいです」と言ってもらえるので、安心感があります。
クジラについて、救命胴衣について、気持ち悪くなったときの対処法についてなど、丁寧な説明があり、お話を聞いているだけで「選んで正解!」という気持ちになりますよ。
実際、船は大揺れ。
酔い止めを飲んだにも関わらず、気持ち悪くなってしまった参加者もいらっしゃいました。
クジラのジャンプを見逃した!!
港から出航して割とすぐの場所に、親子クジラを発見!
船を上手に操ってくださり、クジラの背中を近くで見ることができました。
船長さんの操縦技術は、さすが!と感じました。
2時間ほど観察のあと港に戻ることになり、船首から後方へ移動したそのとき!!
「バッシャーーーン!!」とお母さんクジラの特大ジャンプ。
移動があと30秒遅かったら見られたのですが、残念ながら着水後の水飛沫しか見えず。
悔しいっ!
絶対にまた、South to Southのホエールウォッチングに参加して、クジラの大ジャンプを見るぞ!と心に決めました。
ななほし食堂でゆし豆腐を堪能
一度ホテルに戻り、午後は首里へ行く計画を立てて、モノレールで「首里駅」へ移動。
お昼に沖縄そばを食べるつもりで歩いていたのですが、目の前に「ゆし豆腐」の旗を発見し、予定変更「ななほし食堂」でゆし豆腐を食べることになりました。
ゆし豆腐は沖縄の郷土料理で、だし汁におぼろ豆腐が入っているような料理です。
お豆腐の優しい味わいが楽しめますよ!
「ななほし食堂」は、観光客や地元の人で溢れかえっており、相当人気のお店のようでした。
ゆし豆腐定食をいただいたのですが、もずくや沖縄ぜんざいまでついており、ボリューム満点!
いつも思うのですが、沖縄のごはん屋さんはごはん山盛りが多いんですよね。
先に「少なめで」と言えばいいのですが、つい忘れてしまい、いつもお腹がいっぱいになってしまいます。
営業時間:月・木 11:00〜16:30/火・金・土 13:00〜20:30(水・日定休)
住所:沖縄県那覇市首里鳥堀町1丁目45-2
電話番号:098-917-1747
公式Instagram:https://www.instagram.com/nanahoshi_744/
瑞泉で泡盛を試飲&購入
重たいお腹を抱えながら向かったのは、泡盛で有名な「瑞泉酒造」
見学は予約が必要と書いてあったのですが、「とりあえずいってみよう」ということで、予約なしで訪れました。
ちょうど団体の方々がおられたこともあり、予約なしの飛び入りで酒造を見学できました。
泡盛について10分程度のVTRを視聴し、ガラス越しに工場施設を見るだけなので、見学はあっという間に終了。
その後、泡盛を4種類ほど試飲させてもらえました。
お酒好きな酒造のお姉さんとお話しながら泡盛を購入し、自宅に送ってもらうことにして、瑞泉を後にしました。
見学は予約するのがおすすめ
営業時間:9:00〜17:00(土日定休)
住所:沖縄県那覇市首里崎山町1丁目35
電話番号: 098-884-1968
公式サイト:https://www.zuisen.co.jp/
首里城とその周辺を散策
まだまだお腹いっぱい。
腹ごなしもかねて、首里城とその周辺の散策へ向かいました。
首里城正殿は再建の真っ最中
首里城の正殿は、2026年の復元に向けて、現在工事が行われています。
正直、入場料を払ってまで見るべきものなのかとも考えましたが、少しでも復旧の足しになればと思い、入場することに。
正殿は、大きな建物に囲まれた状態で工事がすすんでおり、実際に現場が見られるようになっていました。
中では何人もの宮大工さんたちが黙々と作業中。
ある意味、今しか見られない工程を目にできたことに、少し感動しました。
正殿を作っているときに出たヒノキの端材を小さくカットしたものに、記念スタンプを押して持ち帰れるコーナーもありましたよ。
建物の制作過程を見ることができて、再建が待ち遠しくなりました!
城郭内有料区域開場時間:8:30〜18:00(入場締切 17:30)<時期により異なる>
入場料:大人400円・高校生300円・中小学生160円(6歳未満無料)
お問合せ先:首里城公園管理センター
電話番号:098-886-2020
公式サイト:https://oki-park.jp/shurijo/
戦争のなか生き残ったアカギの大木
首里城近くの内金城嶽境内にある、推定樹齢200年以上ともいわれているアカギの大木を見に行きました。
首里城の周辺には、多くのアカギが生息していたそうです。
しかし、第二次世界大戦でそのほとんどが焼かれてしまったとのこと。
戦争のなか生き残った5本のアカギが自生するこのスポットは、静かで美しく、まさにパワースポットでしたよ。
歴史ある石畳道を歩く
琉球王朝の時代、首里城から那覇港まで、約9キロも続いていたという石畳の道。
金城町にはその一部、約200メートルほどが残されています。
赤瓦屋根の自宅、屋根の上にシーサー、琉球石灰岩の石垣。
一昔前の沖縄を感じさせる、とても風情のある道でした。
石畳は琉球石灰岩でできており、白っぽくてでこぼこしているので、歩きにくいです。
雨の日は、とくに滑りやすいのだとか。
晴れた日に散策することをおすすめします!
石畳道の途中には、無料の休憩所も解放されています。
きれいな休憩所で、縁側に座ってゆっくりできますよ。
お手洗いも使えます。
「ゆくい処石だたみ」で沖縄郷土料理に舌鼓
さて、この日の夕食は石畳道休憩所の向かいにある沖縄郷土料理やさん「ゆくい処石だたみ」でいただきます。
お店に入ると、優しそうなお母さんがにこやかに迎え入れてくれました。
店内は雑然としていますが、田舎のおばあちゃんちに帰ってきたかのような雰囲気です。
壁には、所狭しと色紙が貼ってあります。
食事はコースのみで、泡盛飲み放題。
泡盛の壺が6つ並んでいて、好きなタイミングで好きなだけグラスに注ぎ入れて飲むという、セルフ方式。
私は3種類までしか飲めなかったけど、どれも味や香りが微妙に違って、とても楽しく泡盛をいただきました。
お料理は、紫芋や島ラッキョ、パパイヤなどの郷土料理から始まって、お刺身、テビチとラフテーの盛り合わせ、ソーメンチャンプルにゴーヤチャンプル、最後にぐるくんの唐揚げ。
どれもおいしいんですが、もうテビチとラフテーの盛り合わせが出てきたあたりでお腹いっぱい!!
胃袋がもうひとつあったらなぁと思いながら、最後は必死でした。
大体、お昼も食べすぎてるしね。
「ゆくい処石だたみ」に行こうと考えている人は、しっかりお腹を空かせていくことをおすすめします。
途中、お孫さんらしき子どもたちが帰ってきて、お店は半分リビングルームのようになっていました。
その雰囲気もまた、楽しかった。
要予約:コースのみ
雨の日は石畳が滑るのでおやすみ
営業時間:18:00〜23:00
住所:沖縄県那覇市首里金城町2-36
電話番号:098-886-2373
3日目|さまざまな側面から沖縄を知る
ついに最終日。
2泊3日はあっという間ですね。
昨日お腹いっぱい食べたので、朝もまったくお腹空かず。
「このまま3日くらい食べなくても平気なのでは?」と思うくらいの満腹感です。
今日は、沖縄を多方面から学ぶことがテーマの1日です。
ホテルを遅めにチェックアウトして、まずは散策からスタート!
おきみゅーで沖縄の歴史・文化を学ぶ
午後 A&Wでアメリカンな沖縄を味わう
夜 那覇空港から帰路に着く
歩数:16,066歩
国際通り、牧志市場を散策
国際通りをゆっくり散策。
観光客向けのお土産店をのぞいたり、沖縄らしいおしゃれなアクセサリーやお洋服をチェックしたり。
新しくなった牧志市場も訪れましたよ。
魚屋さんお肉屋さん、乾物屋さん。
活気があって、見ているだけでも楽しかったです。
おきみゅーで沖縄の歴史を再確認
おきみゅーとは、沖縄県立博物館・美術館のこと。
今回は、博物館の常設展に行きました。
観光で博物館に行く人は少ないのかもしれませんが、行った場所の歴史や文化が理解できるので、私的にはとてもおすすめ。
琉球王朝から、沖縄の動植物、人々の暮らしなどが、わかりやすく展示されています。
資料なども多いですが、興味のある展示だけ見てまわれば、そんなに疲れないし、退屈もしません。
ミュージアムショップもおしゃれなものがたくさん。
観覧料も大人530円(2024年2月時点)で、そんなに高くないし。
雨の日なんかには、ちょうどいいかもしれませんね。
営業時間:9:00〜18:00(金土は20:00まで/月曜休館)
入館料:博物館 大人 530円 高大生 270円 県外小中学生 150円
住所:沖縄県那覇市おもろまち3丁目1-1
電話番号:098-941-8200
公式サイト:https://okimu.jp/
A&Wでアメリカンなハンバーガーを食べる
昨日の夕食を食べすぎてまったくお腹は減っていなかったのですが、どうしても今回の旅でA&Wに行きたかったので、休憩がてら立ち寄りました。
A&Wは沖縄にしかないハンバーガーのお店です。
ボリューム満点で食べ応えのあるハンバーガーと、ルートビアと呼ばれるドリンクが人気。
ルートビアは、アルコールではありません。
ちょっと特徴的な(湿布みたいな?)味の炭酸飲料です。
初めて飲んだときは、かなり抵抗がありました。しかし、慣れるとクセになる味わいですよ!
しかも、おかわりできちゃう。
A&Wには、沖縄のおじぃやおばぁが多いのも特徴。
みんなルートビアをおかわりしながら、楽しそうに過ごしています。
A&Wに行くなら、ルートビアを無料でフロートにできる水曜日がおすすめ。
お腹いっぱいとかいいながら、結局ハンバーガーとポテト、ルートビア(フロート付き)を完食しました。
ジューシーでボリューミーなハンバーガー、さっくりホクホクのポテト、おいしかったなぁ。
ソラシドエアで帰路に着く
一日中歩き回って、結構お疲れモードで空港に帰ってきました。
沖縄から鹿児島への直行便はソラシドエア(夜)のみ。
帰る日の夜まで時間を有効に使えるのが嬉しいですね。
鹿児島以外の人なら、夜鹿児島に移動して、翌日は鹿児島観光をするのも楽しいかもしれません。
沖縄でたくさん遊んだあと、鹿児島の温泉でゆっくりして帰るパターンもおすすめですよ。
ソラシドのドリンクサービスでは、あご出汁のスープをいただきました。
ほんのりゆずの香りで、ほっこり。
沖縄から鹿児島まで、帰りはたったの1時間でした。
沖縄で購入したおすすめのおみやげたち
旅行に行ったら欲しいものがいっぱい。
いろいろ食べすぎて、食指が動かなかったという理由もあるのですが、今回の沖縄では、食べ物はあまり買いませんでした。
レンタカーを利用せず、荷物を持ち運ぶことが多かった今回の旅行では、購入したものを自宅に郵送する方法を積極的に使い、手荷物をなるべく少なくしたのは最善の策だったかな。
さて、今回沖縄で購入したものをご紹介しましょう。
やちむん(陶器)
沖縄旅行初日に購入した、素敵なやちむんたち。
どれも我が家で大活躍中です。
食器を使うたびに沖縄旅行の楽しかった思い出が蘇ります。
ずっと置いておけるお土産って、いいですよね。
割らないように、大切に使っていこうと思います。
泡盛
瑞泉酒造で、いくつも試飲させていただいて購入した泡盛。
泡盛がどのようにして作られるのかを知ると、泡盛がよりおいしく感じられます。
ゴーヤチャンプルとかソーキそば、豚の角煮なんかには、泡盛が合いそうですよね。
まだ開栓していないのですが、沖縄料理を作ったときに楽しみたいと思っています。
ちなみに、鹿児島の焼酎では「前割り」といって、あらかじめ焼酎を水で割って数日置いておく飲み方がある(水割りよりもなじんでおいしくなる!)んですが、泡盛も前割りするとおいしいらしいです。
それも試してみたいな。
洋服
海想(かいそう)というショップで購入したスカートとTシャツ。
沖縄らしいデザインを取り入れた、とても素敵なデザインのお洋服やアクセサリー、雑貨を販売しているお店です。
もう少し暖かくなったら大活躍しそうな予感!
かりゆしウエアも、魅力的なものがたくさんありましたよ。
まとめ|今回の旅での気づき
毎回「旅は気まぐれ」なので、あまり予定を立てないのですが、今回は緩めに予定を立ててからの旅行になりました。
結果、「旅行はある程度計画を立てたほうが楽しい」という結論に!
分刻みで計画を立てると、予定通りに行かなかったとき、残念な旅行になってしまいそうですが、1日に2つ程度のやりたいことを決めておくと充実した旅になります。
沖縄でアウトドアアクティビティを楽しみたい方は、お天気も調べておく必要がありますね。
その上で、予備日を作っておくと安心です。
今回の旅は、食べてばかりの沖縄旅行になりました。
今回は徒歩移動が多く、少し疲れました。
3日間のトータル歩数は、なんと43,069歩!
もう少し上手にゆいレールを活用してもよかったかもしれません。
しかし、とても楽しい旅だったので、また近いうちに沖縄を訪れたいと思っています。
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