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【大人デートにも最適】いおワールドかごしま水族館を満喫しよう!

鹿児島の魅力を存分に味わいたいなら、ぜひ「いおワールドかごしま水族館」を訪れてみませんか。子どものいない夫婦や40代カップルでも、ロマンチックな雰囲気の中で海の生き物を間近に楽しむことができます。今回は、2025年2月13日に実際に足を運んで感じた魅力やデート向けポイントをまとめました。

目次

いおワールドかごしま水族館とは?

黒潮水槽

かごしま水族館(愛称:いおワールドかごしま水族館)は、九州で唯一ジンベエザメを展示しているのが大きな特徴の水族館です。館内には黒潮大水槽や屋外水路があり、イルカとの距離が近いことでも有名です。

ゴールデンウィークや夏休みの特定日には夜21時まで開館する「夜の水族館」が開催され、昼間とは違う幻想的な空間が楽しめます。

かごしま水族館へのアクセス

正面玄関

いおワールドかごしま水族館は鹿児島市本港新町にあります。
市電「水族館口」から徒歩約8分、市営バス「かごしま水族館前」から徒歩約3分と便利な立地です。

車の場合は県営駐車場が利用できます。最初の1時間が無料、それ以降は1時間ごとに200円で駐車可能です。
県営駐車場は第一(167台)・第二(158台)・第三(137台)があります。

  • 市電「水族館口」から徒歩約8分
  • 市営バス16番線「水族館前」下車徒歩約1分
  • カゴシマシティビュー「かごしま水族館前(桜島桟橋)」下車

かごしま水族館の営業時間

営業時間は基本的に9:30~18:00(最終入館17:00)
GWや夏休みなどは21:00まで延長される日があります。

かごしま水族館入館料・年間パスポート

共通チケット

入館料を表にまとめました。

区分 通常料金 年間パスポート ファミリー割引
大人(高校生以上) 1,500円 3,000円 2,700円
子ども(小・中学生) 750円 1,500円 1,350円
幼児(4歳以上) 350円 700円 630円
このか

大人1,500円はちょっと高い?ような気もしますが、動物たちの餌や体調管理、施設維持にはそれくらい必要かもしれませんね。

年間パスポートは3,000円、2回行けば元が取れます(1年間有効)。また、以下のような特典があります。

  • アミューズメントショップ商品が5%割引
  • レストランでソフトドリンクが1杯無料

家族2名以上で同時に年間パスポートを購入すれば「家族割」が適用され、さらにお安くなります。

このか

私が訪れたのは平日の午後ということもあり、赤ちゃん連れのお母さんが多い印象でした。なんとなく納得。

鹿児島県内 他の施設との共通チケットもある

窓口では、「平川動物公園」「知覧特攻平和会館」との共通チケットも販売されていました。

共通チケット
平川動物公園1,600円
知覧特攻平和会館1,600円

「平川動物公園」「知覧特攻平和会館」の入館料はそれぞれ500円なので、この「共通チケット」を購入すれば100円で入場できることになります。有効期限は6ヶ月間です。私たちは「平川動物公園」との共通チケットを購入しました。

このか

6ヶ月以内に平川動物公園へ行かなくちゃ!

口コミサイトの中には、このチケットの存在を知らず「もう一方の施設の窓口に行ってから気がついた」という観光客の声もありました。かごしま観光で動物園とともに「平川動物公園」「知覧特攻平和会館」に行く予定がある場合は、ぜひこのチケットを利用しましょう。

2025年2月13日にかごしま水族館行ってみた

実際にかごしま水族館に行ってきたので、その時の様子をお伝えします。ぜひ、参考にしてください。

空いていてゆっくり楽しめる午後

館内1

実際に行ったのは平日の午後2時ごろ。想像以上に空いていて、来館者は小さな赤ちゃんを連れたお母さんが目立つ印象です。暑い日は涼しく・寒い日は暖かく、程よく薄暗くて落ち着いている水族館は、赤ちゃんにもぴったりかもしれませんね。

カップルや夫婦なら、人混みに疲れずのんびり魚たちを眺められるタイミングだと感じました。おもしろい柄の魚やふわふわ漂っているクラゲなどをみていると癒されます。

このか

つまり、デートにはもってこい!ってことです

椅子が多く休憩しながらの2時間

ウツボ

館内はところどころに椅子が設置されているので、座ってゆっくり海の生き物や水中の景色を楽しむこともできます。全体を一周するのに約2時間かけましたが慌ただしさはなく、終始落ち着いた時間を過ごせました。

このか

イルカプールの地下や黒潮水槽にあるベンチはすごく落ち着けそうでした!

いるかのショーを見たり展示物をひとつ一つじっくり見てまわったりするなら、もう少し時間が必要かもしれません。

展望ルームからは桜島が一望できる

展望ルーム

館内には大きなガラス張りの展望ルームがあり、そこからは桜島がバーンと見渡せます。家族連れがお弁当を広げている姿もありましたが、カップルでちょっと休憩するにもぴったりです。

ちなみに、桜島は活発な活火山なので、しょっちゅう噴煙を上げます。鹿児島の人にとっては日常ですが、観光客には新鮮な光景でしょう。

このか

水族館から迫力満点の桜島への行き方は、後ほど紹介しますね!

シロクマの販売機

かごしま名物「しろくま」の自動販売機もありました。本当なら鹿児島市内にある本店で食べてほしいところですが、「ちょっと時間がない」という方はここで話題作りするのもオススメです。

元気に泳ぐイルカたち

イルカプール

イルカプールのショーに時間が合わなくても、練習風景や水中での様子を間近で楽しめるのがこの水族館の良いところ。ベンチに座って何十分でも見ていられる雰囲気です。

いるかの時間(約20分)
平日11:00〜 / 13:30〜 / 16:00〜
土日祝10:30〜 / 12:00〜 / 14:00〜 / 16:00〜

イルカ水路では無料でイルカを見学できる

イルカ水路

かごしま水族館の屋外には「イルカ水路」と呼ばれる場所があります。すぐそこが錦江湾!桜島に向かうフェリーも目の前です。このエリアは無料なので、道ゆく人たちのお散歩コースだったり憩いの場だったりします。

このか

このイルカ水路で「青空イルカウォッチング」が行われることもあるので、ぜひ見に行ってくださいね

イルカ水路には、シイラやマンボウなどが泳いでいることもあるそうです。無料でイルカや魚たちが見られるのは嬉しいですよね!

青空イルカウォッチング(約10分)
平日10:30〜 / 12:30〜 / 14:30〜
土日祝11:30〜 / 13:30〜 / 15:00〜

いおワールドかごしま水族館 デート視点での楽しみ方

ムード満点の黒潮水槽

ジンベイザメ

館内の照明は日中でもやや薄暗く、メインとなる黒潮水槽は青いライトアップがムーディ。たくさんの魚が泳ぐ姿はずっと眺めていても飽きません。

ここで写真を撮ると、ふたりのシルエットと魚たちが幻想的に写るのでおすすめです。

イルカショーの合間も要チェック

いるかのポーズ

ショー時間外でもイルカの練習を見学できるのが嬉しいポイント。

練習中は人が少ないため、すぐ近くでイルカがジャンプする姿を見られることも。カップルで椅子に座りながら、のんびりイルカを眺める時間は意外と贅沢です。

夜の水族館でロマンチックに

あざらし

時期やイベント日によっては夜21時まで開館している「夜の水族館」もおすすめ。

昼間とは異なる照明演出で、さらに幻想的な雰囲気が高まります。仕事帰りのデートにもぴったりなので、タイミングが合えばぜひ狙ってみてください。

イベントが豊富

かごしま水族館では、イルカのショーだけでなく毎日さまざまなイベントが行われています。

イベントスケジュール

時間をしっかりチェックしておけば、時間を持て余すこともなさそう。共通の話題があれば、会話も弾みます。

いおワールドかごしま水族館の施設をチェック

かごしま水族館の施設についてもチェックしておきましょう。

おみやげショップも充実

おみやげ

大小さまざまなぬいぐるみや文房具、お菓子などのおみやげが販売されていました。

このか

かわいい動物を見た後は、ついぬいぐるみが欲しくなってしまいますよね。

気軽に荷物を預けられるコインバック式ロッカー

正面入り口のところにロッカーも設置されていました。

1回100円でコインが返却されるタイプなので、とても良心的ですね。荷物が多い場合、手軽に利用できそうです。

いおワールドかごしま水族館から周辺観光へ

かごしま水族館から行ける観光地もご紹介します!かごしま水族館自体は2時間程度で十分回れるので、ぜひ他のところも観光しましょう!

フェリーに乗って桜島へ

かごしま水族館から歩いて数分の「桜島フェリー」ターミナルからフェリーに乗れば、たった15分で桜島に上陸できちゃいます。思い立ったらすぐ行ける手軽さが魅力です。

フェリーのデッキから望む桜島は、近づくにつれてその壮大な姿を現し、大自然のパワーを間近で感じられます。フェリーに乗るだけで、ダイナミックな火山の迫力と、美しい海の景色を一度に楽しめる贅沢な体験が待っています。

このか

船内では名物の「やぶ金」うどんを味わうのもおすすめ。

桜島を近くから見ると大迫力!そのパワーに圧倒されるはずです。

かごしまの繁華街「天文館」へ

天文館(てんもんかん)は、鹿児島市の中心部に位置する南九州最大の繁華街です。江戸時代、薩摩藩主・島津重豪が1779年に天文観測施設「明時館(別名:天文館)」を設立したことが地名の由来です。

このエリアは、アーケード商店街が約3.5kmにわたり、雨の日でも快適にショッピングや食べ歩きを楽しめます。

このか

黒豚とんかつや鹿児島ラーメン、白熊(かき氷)など、ご当地グルメも楽しめます!

夜には文化通りや山之口本通りを中心に多くの居酒屋やバーが営業し、鹿児島の夜を彩ります。観光やビジネスの拠点としても便利で、近隣には西郷隆盛銅像などの観光スポットも徒歩圏内にあります。

歴史ある仙巌園へ

仙巌園は鹿児島市にある雄大な庭園で、1658年に薩摩藩主・島津光久によって築かれました。桜島と錦江湾を借景にした美しい日本庭園で、島津家の別邸として使用されていました。

園内には歴史的な建築物や薩摩切子の工房があり、鹿児島の歴史と文化を体感できます。また、西洋技術を取り入れた近代化の遺構も残り、明治維新の歴史を知ることができる貴重なスポットです。

このか

2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の撮影でも使用された場所です。

美しい薩摩切子を鑑賞できますし、この辺りの名物両棒(じゃんぼ)餅やしろくま(かき氷)も味わえます。

次はあなたも「いおワールドかごしま水族館」へ!

静かでゆったりとした空間が魅力の「いおワールドかごしま水族館」は、ジンベエザメやイルカを間近で見るだけでなく、桜島の絶景やムーディな水槽前での大人デートが楽しめるスポットです。

カップルや子どものいない夫婦でも、飽きずに2時間以上ゆっくり過ごせるでしょう。鹿児島観光を計画中の方は、ぜひ旅行プランに組み込んでみてください。

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この記事を書いた人

12年間客室乗務員として空の旅をサポートしてきた、生粋の京都人です。現在はパートナーと共に鹿児島に暮らしています。もともとはインドア派でしたが、旅行好きのパートナーに誘われ、毎月一度の旅行を楽しむようになりました。このブログでは、そんな旅の記録や感じたことを綴っていきます。

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